頭の脂漏性湿疹に効果がある薬の種類はどういたものがあるんでしょうか?

脂漏性湿疹で処方される薬、市販薬、漢方を紹介!

 

 

 

脂漏性湿疹になると、

 

そのあまりのかゆみに夜も眠れない人がいると思います。

 

 

かゆいから頭をかいて、
フケが大量に落ちてしまい悩んでいる人・・・

 

 

顔も体も脂漏症皮膚炎になりますね。。

 

 

かゆみってとってもストレスになりますよね?

 

 

皮膚科では、どういった処方薬になるのでしょうか?

 

 

ドラッグストアなどで、市販薬は手に入るのでしょうか?

 

 

漢方薬で脂漏性湿疹に効果があるものがあるようです!

 

 

それぞれ詳しく紹介したいと思います!

 

 

まずは皮膚科を受診してもらい、確実な治療を行ってほしいのですが、

 

すぐには病院にいけない人は市販薬を参考に、

 

じっくり身体の内側から治したい方は

 

漢方薬のところを参考にしてみてくださいね♪

 

 

そして、私が脂漏症皮膚炎で20年悩んできた解決方法を

 

最後にひっそりお知らせしています♪

 

 

ぜひ最後までお付き合いください^^

脂漏性湿疹の人が皮膚科で処方される薬は?

皮膚科で処方される薬

脂漏性湿疹は皮膚にある常在菌マラセチア菌が異常に増えてしまい、

 

かゆみや炎症を起こす病気です。

 

 

皮膚科では、脂漏性皮膚炎と診断されたら、

 

かゆみや炎症を抑えるステロイド剤と、

 

マラセチア菌の働きを抑える抗真菌薬が処方されます。

 

 

症状が重い場合、内服薬として抗ヒスタミン薬や

 

皮膚科によっては皮膚の再生を促すビタミン剤を処方するところもあります。

 

 

外用薬の抗真菌薬としては、

 

・ミコナゾール

 

・ケトコナゾール

 

・イトラコナゾール

 

などが一般的に処方されます。

 

 

かゆみや炎症を抑えるステロイド剤としては、

 

・リンデロン

 

・ロコイド軟膏

 

・キンダベート軟膏

 

などがかゆみや炎症の強さによって処方されます。

 

 

ステロイド剤を怖がる人がいますが

 

、医師の判断のもと長期間による使用でなければ極度に心配する必要はないでしょう。

 

転院を考えるタイミングは?

 

ただ、皮膚科によっては知識のない所ですと、

 

脂漏性皮膚炎なのにステロイド剤のみを

 

長期間処方するだけの病院がいまだあるようです。

 

 

マラセチア菌の増殖を抑えないと治療になりませんから、

 

ステロイド剤のみの処方だけの場合は転院も視野に入れるべきです。

 

 

ちなみに、ステロイド剤の強さにはランク分けがあります。

 

 

Strongest(=最も強力),Very Strong(=かなり強力),
Strong(=強力),Medium(=中程度),Weak(=弱い)となります。

 

 

何かの参考になるかもしれませんので、

 

以下にステロイド剤のランク分けを記載しておきます。

 

 

強さ 薬品名 使い方
最も強い デルモベート軟膏ダイアコート軟膏ジフラール軟膏 最も強い成分。成分が強力なため小児には使用されない。成人は一週間以内が目安
かなり強力 リンデロンDP軟膏フルメタ軟膏マイザー軟膏ネリゾナ軟膏ブデソン軟膏トプシム軟膏 成人は体幹部、小児は腕や足に処方される。成分が強いので成人では一週間以内、小児では数回の使用を守ること
強力 リンデロンVG軟膏ベトネベート軟膏リドメックス軟膏フルコート軟膏 成人は身体全体、小児は顔と陰部を除く身体部分。成人は二週間以内、小児は一週間以内が目安。
中程度 ロコイド軟膏キンダベート軟膏レダコート軟膏ケナコルト軟膏 成人・小児対象で顔、身体全体に処方される。成人は二週間以内、小児は一週間から二週間が目安
弱い

オイラックスH
テラ・コートリルH
コルテス軟膏
ベータメサ軟膏

弱い作用ではあるが、ステロイド剤は多く含む。成人小児とも二週間以内が目安。

 

脂漏性湿疹は自力で治すことが難しい皮膚炎です。

 

 

信頼のおける皮膚科を見つけて治療していきましょう。

脂漏性湿疹に効果のある市販薬は?

脂漏性湿疹で頭皮がかゆいけど、

 

すぐには病院にいけない方、応急処置として、

 

市販の薬を常備しておくのはどうでしょうか?

 

 

私がおすすめするのは、「テラ・コートリル」です。

 

この薬は弱いステロイド剤で、昔は医師の処方せんがないと使えない薬でした。

 

 

今は処方せんなしでドラッグストアや薬局で手に入ります。

 

 

私はこのテラ・コートリルを自宅に常備しておき、

 

頭がどうしてもかゆくなったときに緊急処置として使っています。

 

 

今はもう脂漏性湿疹は治っているので、

 

こういったかゆみ止めの薬と抗真菌シャンプーで

 

数日対策すればその後症状はおさまり、病院に行くことなく済んでいます。

 

 

こういったかゆみ止めを使うときの注意点ですが、

 

ダラダラと使い続けないで用法用量を必ず守ってください。

 

 

脂漏性湿疹はマラセチア菌という真菌が悪さをしている皮膚炎なので

 

ステロイド剤でかゆみだけを抑えても、

 

そのかゆみ止めをやめてしまえばまた症状が再発してしまいます。

 

 

すぐに皮膚科にいけない場合は、かゆみ止めでまずは症状を抑えて、

 

その後なるべく早めに皮膚科を受診して、

 

抗真菌薬で治療することをおすすめします。

 

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漢方薬で身体の中からじっくり治していきましょう!

 

脂漏性湿疹は胃腸が弱って症状が出る皮膚炎
とも考えられています。

 

 

漢方薬はまさに身体の内側を強化して、
病気を根本から治療していく方法です。

 

 

脂漏性湿疹ではどういった漢方薬が選ばれるのでしょうか?

 

 

十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)

 

発疹や化膿しはじめの皮膚症状、
水虫、じんましんなどに使われます。

 

 

脂漏性湿疹には一番効果があるとされています。

 

 

黄連解毒湯(オウレンゲドクトウ)

 

胃炎、口内炎、皮膚炎、皮膚のかゆみなどに
効能があるといわれる漢方薬です。

 

 

十味敗毒湯と一緒に処方されることもあります。

 

今すぐかゆみをおさえたい人は?

 

漢方薬は飲んですぐに効果がある性質のものではありません。

 

 

個人差があるのですが、漢方を飲みはじめてから
約二週間から四週間でじっくり効いてくる
といわれています。

 

 

漢方は値段が高いのですが、
今では皮膚科などでも保険を使って処方してくれるところもあります。

 

 

身体の内側からじっくりそして確実に治したい!
という方は漢方薬も取り入れてみてはどうでしょうか?

 

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